使い方を工夫すれば、携帯形魚群探知機〈BH-745〉は様々な釣り種目と対象魚に使えます
| ◆携帯魚群探知機を使いこなそう |
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ファミリーフィッシングに最適なサビキ釣りは相手が回遊魚なので防波堤の近くに回ってきたときが狙い時。
携帯形魚群探知機が魚群の回遊や方向を感知したら、すぐコマセを打ちます。
タチウオの探知モード距離は30m。
エサを求めて海中で浮いたり沈んだりしているため魚の反応があれば、反応距離から魚の居場所をイメージして狙いましょう
大型貨物船や岸壁の際にスズキの魚影を探知したら、生きた小アジやシラサエビの仕掛けを届けましょう。ルアーでも狙えます。
モニターの中層域で魚影マークが映ったらタナを直接攻める。スズキやタチウオにも
有効。
釣り座の真下に集めるチヌ釣りでは縦探知モード、小アジなど中層を泳ぐ魚は横探知モードで魚群を探します。
イカダを移動しながら底の様子を確認して釣り座を決めるときも携帯形魚群探知機が役に立ちます。
- ●バス釣り
- 水中をイメージ
- ●ワカサギ釣り
- ワカサギのタナを探る
ベイトフィッシュなどの動きを携帯形魚探で察知するのはバサーにとってはあたりまえ、BH-745はバスフィッシングシーンでも人気者です。
水温で回遊するワカサギは回遊するタナを探りながら釣りこなします。
