◆トップページ ◆アウトドア用品 ◆燻製(スモーク)用品 ◆フィッシング用品 ◆生活雑貨品 ◆セキュリティ用品
|
|||||
最初に、、、ミネラルと呼ばれる代表的なものをご紹介します。 ・カリウム カリウムは、細胞内の機能を高めてくれる働きがあり、血液を下げる働きやストレスの予防にもなるミネラルです。 ナトリウムやカルシウムと共に、神経や筋肉の伝達機能を正常に保つ為必要です。 また、カリウムは細胞内外のミネラルバランスを維持するのに役立ちます。 人間の体内では、細胞内にはカリウムが、細胞外にはナトリウムが多く含まれていて、 それぞれに一定のバランスを保っています。最近ではカリウム不足による身体の健康が危ぶまれています。 ・マグネシウム マグネシウムは糖質の代謝を活発にし、心臓の緊張をほぐしてくれます。 マグネシウム不足は、心臓発作にも関係しているとも云われています。 マグネシウムは、細胞内液に多いミネラルですが、 カルシウムと一面で拮抗し、一面で協力しあって骨などをつくりますが、 何といっても細胞内で外から入ってきたナトリウムを、 大急ぎで外に汲み出すナトリウムポンプを動かすのに必要なミネラルです。 また、ビタミンB1を保つはたらきや、たんぱく質の合成を助ける機能もあり、 疲労回復を手助けしてくれます。 ・ナトリウム ナトリウムは通常、食塩という形で取り入れています。 ナトリウムは体液の量を調節し、細胞外の機能を高め、電解質のバランスを整える機能を持っています。 暑さによる疲労や日射病も予防してくれる効果もあります。 また、ナトリウムはカルシウムなどのミネラル、たんぱく質が血液中に溶けるのを手助けして、 それらの吸収を助ける働きがあります。 ・カルシウム ミネラルの中でいちばん私たちに馴染みがあるのではないでしょうか。 ご存知の通り、骨や歯だけでなく、心臓・神経・血管・筋肉といった組織を維持するための大切なミネラルです。 ヒトの必要な元素で、生体内には約1kgほど存在するミネラルです。 1日当たりの必要量は約500mg/dayであり、周産期の婦人はこれの3倍強は必要です。 またマグネシウムも同時に摂取しなければ意味がないとされています。 脳の活動を促す働きがあり、骨の主成分でもあるカルシウムは、筋肉の収縮には、 カルシウムイオンがトロポニンという蛋白質に結合することが不可欠で、 カルシウムイオンは細胞内液には殆ど存在せず、細胞外からのカルシウムイオンの流入や、 細胞内の小胞体に蓄えられたカルシウムイオンの放出は、様々なシグナルとしての生理的機能があります。 最後に本題のゲルマニウムについて いまとくに注目を集めているミネラルですが、 上記に紹介したミネラルに比べ、世界中に少量しか分布していないため、とても貴重なミネラルとされています。 また、採取にはとても高度な技術が必要で、時間と手間がかかります。 ゲルマニウムは、他の物質に紛れ込んでいるために、人間の目では実際に見ることは出来ません。 地球の地殻に分布している元素に少量含まれる半導体であるゲルマニウムは、 相手と反する電気を持ち、電気を帯びたものと結びつく性質があります。 ゲルマニウムは赤血球と同じように、酸素を捕まえて全身の細胞まで運びます。 その為、細胞は元気に活動できるようになります。 またゲルマニウムには、抗酸化作用や免疫を刺激する作用があります。 老化原因の活性酸素を抑制する働きがあり、色々な症状の改善にも役立っています。 よく体がサビるという言い方をしますが、身体が酸性になると細胞の活動が衰えたり、 血液が汚れますし、酸素不足の原因にもなります。 ゲルマニウムは地球が生まれたときからある物質で、天然温泉においても、 イオン作用による「湯治効果」が特に優れていることで有名です。 体に大量の酸素を運ぶ役割をもっていて、副作用の心配もありません。 |
|||||